臨床試験の受託

論文投稿や学会発表の流れ

臨床試験の結果を論文投稿・学会発表していただく時の流れについてご説明します。

なぜ論文投稿をするのか

機能性表示食品を届け出る時に臨床試験結果を用いる場合は論文投稿が必須でございます。

論文投稿・学会発表に関する作業も機能食品研究所にてお請けしておりますので、いつでもご相談ください。

論文投稿や学会発表の大まかな流れは以下の通りです。投稿先や学会によって変わりますが、だいたいこんなものとご想像ください。

ご注意ください:その学会の会員でないと投稿や発表出来ない事が多いので投稿規定・発表規定を必ずご確認ください。機能性表示食品を届け出る時は査読付である事が必要なため、査読の有無についても投稿規定で確認が必要です。

投稿・発表の流れ

論文投稿の流れ

投稿先の雑誌・学会誌を探す

原稿作成(要旨・目的・材料と方法・結果・考察・図・表など)

原稿を投稿先に送る

査読員や編集者による内容確認と修正必要箇所の指摘

指摘された箇所の修正・掲載費用支払い

掲載

学会発表の流れ

発表する学会の総会を探す(開催日程と締切日に注意)

応募(先ずは題名・要旨のみの場合が多いです)

学会事務局での発表の可否選考

学会の総会のプログラムパンフレット刷り上がり

口頭発表の場合:学会が指定した分数以内で話せる枚数のスライドを作成し学会会場に持参 (10分間以内など)
ポスター発表の場合:学会が指定したサイズのポスターを作成し学会会場に持参(1.5mx1mサイズの紙など)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
臨床試験の受託全般の流れにつきましてはこちらのページをご参照ください。