ニュースレター

042号 2013年 3月

■ 今回のテーマ

・片道3時間で梅田、登場。

・エレキギター初挑戦(中編)

先週は日曜のお話。駐車場から動物病院の建物までの距離を、犬用の運搬ゲージを両手で持ち上げながら「よいしょ、よいしょ」と運んでおりましたら、道ですれ違った女性に「お顔が可愛いですね」と言われてドキッとした機能食品研究所、梅田です。 『ああ、犬の事か・・・』と気付くまでの数秒間、照れていた自分がお恥ずかしい。

さて、先月号は犬の聴覚の話をお送りしました。皆様から「犬が聞く事が出来る音の高さの半分以下しかヒトは聞こえていない事に驚き。」「電話を通すと別人みたいな声になる理由が分かって良かった。」「うちの犬、家族と電話している時だけ電話の近くに寄ってくるよ。」「音の周波数って何だろうと思っていたので、知る事が出来てよかった。」「犬が『ヒトの電話の声は総じて低くて聞き辛い』と思っているのかもしれないという部分に納得。」というお言葉・お便りをいただきました。

4月11日(木)の三重大学内での茶話会(さわかい)の告知についても「その日、行きますよ。」「行きたいから日程を調節中。」「交通の乗り換え案内を見て知ったけど、東京駅から津駅まで3時間って意外と近いですね。」というお声を寄せていただきました。

皆様のコメント、とても嬉しいです。誠にありがとうございます。

片道3時間で梅田、登場。

『弊社や三重大での茶話会・技術セミナー』や『三重大にて試験統括医の先生を交えての打合せ』『臨床試験当日の現場視察』等で全国各地のお客様に三重県 津市にお越しいただく機会が多く有ります。今回は三重県津市への交通手段のお話です。

■まずは三重県の場所です。

テレビ番組『シルシルミシル』や『月曜から夜ふかし』で興味深い特集をやっていたのを観ました。三重県にはJR東海とJR西日本の両方が乗り入れていて、国土交通省、気象庁、警察庁では東日本に分類。広辞苑、文部科学省、NTTは西。まっぷるでは東海・中部、るるぶでは近畿だそうです。 このように三重は、中部と近畿へのアクセスがしやすい位置に有ります。

■津駅からはバスです

三重大学は津駅からバスで北へ6分の所にあります。

弊社は津駅から南へバスで6分のバス停『三重会館前』の目の前の建物です。 どちらも国道23号線沿いに位置しており、弊社から大学までバスで乗り換え無しの12分です。

■名古屋駅から

名古屋駅から近鉄特急またはJR快速で48~54分。

津駅は近鉄とJRはホームが並んでおりますので、どちらに載っていただいても同じ所に着きます。

■東京駅から

東京駅から名古屋は、皆さんご存じの通り新幹線で1時間40分。

N700系のぞみなら、最前列と窓際は電源コンセントが有るので携帯の充電が出来ます。私は『極小サイズの電源タップ』をカバンに入れております。自分が窓側に座っている時、通路側の方がデジタル機器を使われていたら「電源が必要ならおっしゃってくださいね。」と一言お伝えする事にしております。結構喜ばれます。

新幹線は名古屋駅のホームに着きましたら、乗り換えです。JRは乗り換えに徒歩5分、近鉄は連絡通路を使えば徒歩10分です。JRも近鉄も約50分で津駅に着きます。JRと近鉄のどちらにするかは、ホームからの近さと、発着時間を照らし合わせて取捨選択される方が多いそうです。

近鉄の連絡通路の場所ですが、新幹線から在来線への乗換改札を使い、JR在来線の通路を通って一番奥に有ります。初めてのかたは駅員さんに聞かれた方が確実です。新幹線の改札から外に出られてから近鉄の入り口を探すのはお勧めしません。5分は時間をロスします。

まとめますと、東京から名古屋が1時間40分、乗り換えで10分、名古屋から津まで50分です。津から弊社までバスを乗り換え含めて10分なので合計2時間50分で到着できますという事です。

■新幹線の券とJR津駅までの切符を買われる時の注意点

JR名古屋駅からJR津駅までは『快速みえ』が乗り換え無しで便利です。それ以外の『快速』は亀山駅での乗り換えが必要です。

実は『快速みえ(乗り換え無しで津に着く)』と、『快速(亀山駅乗り換え)』は値段が違うのです。『快速みえ』は名古屋駅から津駅の区間内にある河原田駅(鈴鹿周辺)から津駅まで【伊勢鉄道】の路線を使っているので少し乗車賃が違います。

この文章を書きながら『9年前に新宿の自動券売機でJR津駅まで買えなくて驚いたなぁ。今はどうなんだろう?』という疑問が生じました。先ほどJR東海お客様センターに電話で伺いましたところ「今は東京や品川など関東圏内の駅の自動券売機で買われる時も『快速みえ、つまり伊勢鉄道の津』を選べるようになっていますよ。都合上、自動券売機では『快速みえ』の座席指定席までは購入できないですが、自由席は乗れますよ。」との事。この情報、これからは新幹線でいらっしゃるお客様にお伝えしようと思いました。

■大阪駅や難波駅から。

大阪駅(同じ敷地内に梅田駅有り)から難波駅まで約20分、難波駅から津駅まで1時間30分~2時間。合計2時間半で到着できます。

どうでも良い話ですが、私は大学入学時に大阪市内に引っ越したのですが、地下鉄で初めて梅田駅のホームに降り立った時、不思議な感覚でした。その入学当初、先生から頻繁に「難波君」と呼び間違えられる事が有り、「地名で覚えて失敗したよ。」と聞いて納得。

■空の便も、便利です。

陸路と来ましたら次は空路のお話です。中部国際空港(セントレア)の目の前から高速船が出ております。午前と18時以降は毎時1本、それ以外は2時間毎に出ており、約45分で津の港に到着です。津の港から津駅に向かうバスも出ておりますし、弊社の建物はバスや車で5分です。

■片道3時間で梅田、登場。

これらのお話から私が東京や大阪に3時間以内に到着出来ている事がお分かりいただけたと思います。 4月11日(木)に三重大学内の弊社の研究室での茶話会(さわかい)、時間は3時間かかりますが交通の便は良いので「行ってみようかな、でも遠いかな?」と思われている方は、ぜひともご応募ください。列車の中で読書をしていたら、あっという間です。

エレキギター初挑戦(中編)

昨年、パソコン・PS3・Xbox360に本物のエレキギターを繋いで遊ぶソフト『ロックスミス』の日本語版が発売される事を知りました。方法は、ゲーム機やパソコンにゲームソフトのディスクを入れる。USBケーブルをゲーム機やパソコン側に挿し、そのケーブルのもう一方の端がエレキギターに差し込むプラグになっているので楽器本体に挿す。エレキギターは世の中に出回っている物ほとんど使えるとの事。もうそれだけでギター演奏が出来るらしいのです。ゲーム用にアレンジされた譜面を見ながら、画面上に流れてくるマーカーに沿って弦を指で押さえておき、流れて来たマーカーが手元のライン上に重なった瞬間にジャーンと弦を弾く。収録曲は有名な曲ばかり。インターネット上で、こんな感じの説明ビデオを観ながら「すごい楽しそう。エレキギターを全く触った事が無いけど、チャレンジしてみよう。」と決定。

まずはゲームソフト(楽器とゲーム機を繋ぐUSBケーブル付)をネットで予約。次に楽器探しです。楽器屋さんに行く事も考えましたが、ネットでノンビリと探してみようという事に。探してみるとカッコイイものから美しいものまで数多く取り揃えられています。高価な買い物なので、よく分かっていない状態で「えいやっ」と購入し、後で「こちらを選んでおけば良かった。」と後悔するのは避けたいところ。

よって、まずは入門セットを買って練習しようと、約1万7千円で『エレキギター本体』『ソフトケース(持ち運び用)』『アンプ(音がでるスピーカー)』『シールド(ギターとアンプを繋げるケーブル)』『予備のシールド』『ストラップ(立って弾く時に肩にひっかける)』『ピック(弦を弾く物)』『ピックケース(ピックの収納)』『教則本』『教則DVD』『譜面台』『チューナー(調弦用)』『縦置きスタンド』『予備の弦』『イヤホン』『クロス(掃除用)』『ポリッシュ(本体のケア)』『スライドムーブ(弦のケア)』『ポイントクリーナー(機器接続部分のケア)』『ストリングワインダー(弦を巻く道具)』『ハーモニカ(オマケ)』がセットになったものを購入。

こうしてエレキギター初挑戦が始まりました。(後編へ続く)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。