機能性表示食品の届出サポート

届出のための出張セミナー

一般的に
機能性表示食品の届け出の書類は
以下のように社内で分担作業をして書かれる事が多いです。
安全性の根拠:開発・研究のかた
生産・製造及び品質の管理:工場・生産のかた
健康被害の情報収集体制:お客様相談室のかた
機能性の根拠:開発・研究のかた
表示の内容:デザイン・広報・企画のかた

このような役割分担によるチームワークが必要ななか、以下の事にお困りでは無いでしょうか?
・社内の各々の担当者さんに「こうやって書いてください」という説明をしてまわるのが大変。
・1日中、あちこちの担当者さんから書き方についての質問が寄せられて、その都度自分の仕事が中断されて大変。
・部署毎に縦割りの関係のため、他部署への依頼・説明で気を遣って大変。

そのお困りを解決できるのが、出張セミナー(社内研修)なのです。
機能性表示食品の届け出方法について実例を交え
様々な部署・ご担当のかたに
分かりやすい方法・言葉で丁寧にご説明します。

弊社担当者が御社様にご訪問して、
御社様の会議室等で90分のセミナーを開催します。
御社様の社内での開催となりますため、
交通・移動にかかる時間を気にする必要が無く、
より多くの皆様にご参加いただける利点がございます。

■セミナーの流れについて。
セミナーの流れは以下のように①~⑫の項目を予定しております。特に⑤~⑨は皆様が自社で申請書を書かれる時にイメージしていただきやすいように、書き方例を用いてご説明いたします。
①既存の制度について(栄養機能食品・トクホ)  ②新制度の概要(機能性表示食品) ③商品の例  ④対象商品となるかの判断 ⑤安全性の根拠 ⑥生産・製造及び品質の管理 ⑦健康被害の情報収集体制 ⑧機能性の根拠 ⑨表示の内容 ⑩成分分析の種類・方法 ⑪動物試験の種類・方法 ⑫臨床試験の種類・方法

■ご出席いただく方の背景について。
営業の方、総務の方、開発・研究の方、企画の方、生産の方など、様々な背景の皆様が一緒にご参加いただく事が多いです。

皆様に分かりやすいよう、場の空気を見ながら専門用語の説明も織り交ぜてお話させていただいております。セミナー中の皆様のお顔の表情だけで場の空気を把握し、その言葉は分かり辛いなというお顔をされているかたがいらっしゃったら噛み砕いて説明します。

セミナー後、皆様からは「良い感じの噛み砕きかただったよ。」「私、研究以外のお仕事なのですが、研究の部分も分かりやすかったよ。やっぱり全体像を把握できるって良いよね。」「我が社が取り組む機能性表示食品が何かが分かったよ。今のうちから取引先に『いま機能性表示食品を目指しています』とお話できるよ。お話するからには内容を知っていなければ取引先から突っ込んだ質問を受けたらどうしようと思っていたけど、これで自信をもって話せるよ。」「制度の内容と目的が分かったから、私は社内に良いアイディアをたくさん提案できそう。多分ね、今までは制度の全体像が分かっていなかったから、提案して進めて良いのだろうか?後になって思わぬ壁にぶつかったらどうしよう?と、後ろ向きだったよ。」というお言葉をいただきました。