研究レビューの作成

論文読解・妥当性判断のコンサル

自社で研究レビューを作成される場合の社外の相談役(レビュワーC)も承ります。

 機能性表示食品の届出等に関するガイドライン内、別紙3 システマティックレビューの実施に係る考え方(例) に以下の通り記載されています。

”SRの客観性を保つために、レビューワーは原則として2名以上とする。
関連研究のスクリーニングは2名(A、B)以上が独立して行い、それぞれの結果に相違点や疑問点があれば両者の間で協議することとする。協議の結果、それらの解決が困難な場合は、別のもう1名(C)以上が仲裁する。レビューワーA、Bには関連分野の学術論文(英語及び日本語)を批判的に吟味できるスキルが求められる。また、レビューワーCについては、このようなスキルに加えて、博士又は修士の学位を有すること、査読付き学術論文の筆頭著者としての執筆経験を有すること、SRに精通していることなどを満たす者であることが望まれる。上記のようなスキルを持つ者が身近にいない場合は、SRの一部又は全部の作業について、専門家への協力依頼等を行うことも可能である。”

つまり、A、Bを御社様内で分担される時に判断に迷われましたらCとして弊社をお手伝いにお招きいただく方法もありますし、ご多忙な場合は弊社にA、B、C全てを担当させていただく方法もございます。