株式会社機能食品研究所
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本社〒514-0063三重県津市渋見町327-7
研究室〒514-8507津市栗真町屋町1577
三重大学 総合研究棟ⅡA-4F

機能性表示食品の届出なら、
11年間(120件以上)の研究レビュー作成・届出書類作成
22年間(100件以上)の臨床試験受託・サポートの実績がある
(株)機能食品研究所までお任せください。

臨床試験の豊富な経験が
説得力のある研究レビューの作成に繋がっております。

弊社代表の梅田幸嗣(医学博士)が
お客様との打ち合わせと実務を全て担当し、
迅速・丁寧・安価なサポートを提供しております。

すべてお任せの『丸投げ』はもちろん、「整合性チェックのみ(数万円~)」といった、柔軟なスポット依頼(一部サポート)も大歓迎です。

臨床試験(ヒト試験、食品試験)の試験会場の写真
写真:三重大学 総合研究棟Ⅱ内にある弊社研究室

研究レビュー(SR)作成の費用と期間の目安

御社の場合、どのようなスケジュールと費用になるか、まずは以下の①~③の流れをご覧いただき、無料相談(Web会議)にてお気軽にお尋ねください

具体的な流れ、費用(表記は全て税別です)、所用期間は以下の通りです。

①無料相談
0円 / 所要期間:1日〜
・御社に最適な届出プランとスケジュールのご提案
・お手持ちのデータ(既存論文や原料メーカーの資料など)の確認と、工程の効率化のご提案
・概算お見積りのご提示
・機能性表示食品制度のご説明と、必要な書類の洗い出し

②事前調査(研究レビュー作成可否の診断と書類の一部試作)
80〜100万円 / 所要期間:〜2週間
・簡易的な文献検索
・簡易的な文献読解
・簡易的なスコア付
・研究レビューの考察の試作
(※②で実施した文献の読解や試作データは、③以降の業務に進む場合、そのまま活用いたします

③研究レビュー作成
120〜350万円 / 所要期間:2〜3週間
・文献検索および文献のスコア化
・作用機序の記載 ・考察の作成

研究レビューのみの作成の場合、
2〜3週間で完成します!

  • 費用の目安:200万〜450万円(税別)
    1つの機能性関与成分による1つの機能性の場合の費用です。

研究レビューとは、世界中の臨床試験論文を検索・読解し、
それらをスコア化・考察して機能性を科学的に証明する方法です。

《本格的な作業開始の前に》
無料のWeb会議にて大まかな方針や可能性をお話しした後、実際に採用できる論文を詳細に読み解き、確実なスケジュールと最終的なお見積りを確定させるための実作業が「②事前調査(届出可否の診断と書類試作)(80~100万円)」となります。

実施した文献の読解や試作データは、③以降の業務に進む場合、そのまま活用いたします。

※上記のトータルサポートだけでなく、「自社作成書類の整合性チェックのみ(数万円〜)」や「差し戻し時の修正対応のみ」といった、柔軟なスポット依頼(一部サポート)も大歓迎です。

まずはお気軽に「無料相談(TEL、Web会議)」からお試しください。

26年の研究経験を持つ社長の梅田(医学博士)が、迅速・丁寧・誠実にご対応いたします。

無料相談(Web面談)を申し込む

研究レビュー(SR、システマティックレビュー)とは?

SR(Systematic Review)とは、対象成分や製品に関する既存の臨床試験論文(自社・他社・他機関問わず)を検索し、一定の基準に基づいて評価・スコア化して機能性を科学的に証明する手法です。

自社で新しい臨床試験を行わなくても、世界中の既存の論文から根拠を整理し、届出を可能にするケースが多くあります。

これにより費用や期間を抑えられるため、初めて届出を行う企業様にも広く採用されています。

なぜ、機能食品研究所が選ばれるのか?(当社の強み)

 ① 専門知識は不要。「丸投げ」できるから圧倒的に話が早い

営業担当を挟まず、臨床研究の実務経験が豊富な代表(医学博士)が直接ヒアリングから書類作成まで一貫して対応します。
そのため、専門用語に不慣れな異業種のお客様にも分かりやすく、手戻りのないスムーズな進行をお約束します。

また、初めての方には難しい「分析機関への成分分析の手配」や、新システム(GビズID等)の登録・操作につきましても、マニュアルを完備し手取り足取りサポートいたします。

② 確認待ちのストレスなし。代表直任だから「納期が早い」

弊社代表の梅田幸嗣(医学博士)自らが直接内容を把握して作業を進めるため、無駄な確認時間が省かれます。高品質な研究レビュー(SR、PRISMA声明2020対応)も最短2〜4週間でスピーディに作成可能です。

③ 受理率に直結する「120件超の実績」と「科学的な説得力」

2004年の設立以来、三重大学に研究室を構え、100件以上の臨床試験の補佐を行ってきました。この現場で培った技術が、消費者庁へ提出する研究レビューの品質の高さ(受理されやすさ)に直結しています。これらの積み重ねにより機能性表示食品について、これまでに120件を超える届出を支援させていただきました。

代表メッセージと実績

研究レビューは単なる論文の集計ではなく、「企業の理念や開発の想いを科学の言葉で形にする作業」だと考えています。

届けたい機能を、根拠をもって伝えるために、丁寧で誠実なレビュー作成をお約束いたします。

代表取締役社長 梅田 幸嗣
Koji Umeda, Ph.D.(医学博士)
代表取締役社長 梅田幸嗣(医学博士)【学歴】・近畿大学 農学部 国際資源管理学科 卒業 (2002年)・三重大学大学院 医学系研究科 修士課程 修了(2004年)・三重大学大学院 医学系研究科 博士課程 修了,医学博士取得(2008年)
【職歴】・株式会社 機能食品研究所 代表取締役社長(2004年~)・三重大学医学部 皮膚科 研究員 (2008年~)・三重大学大学院 医学系研究科 リサーチアソシエイト(2008年~2021年(2018年度以外))・三重大学大学院 医学系研究科 共同研究員(2024年10月~)

企業様から多くお寄せいただくご質問

Q1.研究レビュー(SR)とは何ですか?

SR(Systematic Review)とは、既存の研究論文を系統的に収集・評価・整理し、科学的根拠をまとめる手法です。
機能性表示食品制度では、SRが「機能性の根拠を示す方法」のひとつとして位置づけられています。
弊社では、臨床研究経験をもつ代表・梅田(医学博士)が、客観的かつ再現性の高いSRを作成いたします。

Q2.研究レビュー(SR)の作成にはどのくらいの期間がかかりますか?

研究レビュー作成に約2〜3週間が目安となります。
読解する論文数によって期間は変動いたしますので、まずは無料相談にて正確なスケジュールをお出しします。

Q3.費用の目安を教えてください。

研究レビュー(SR)作成は200〜450万円(税別)となります。
いきなり高額なご契約を結ぶのではなく、まずは正確なお見積りをお出しするための「届出可否の診断と書類試作(80〜100万円)」からご案内しております。「届出可否の診断と書類試作(80〜100万円)」にて実施した文献の読解や試作データは、研究レビュー作成時にそのまま活用いたします。

Q4.自社に研究データが少なくても依頼できますか?

はい、可能です。
既存の論文が少ない場合でも、どのような研究エビデンスが必要かを一緒に整理し、届出に向けた次のステップ(臨床試験や既存研究の活用方法など)をご提案いたします。

Q5. 英文論文も対応できますか?

はい、対応可能です。
海外データベース(PubMedなど)からの文献検索・解析も実施しております。
国際的なエビデンスを活用することで、より説得力のあるレビューを作成できます。

Q6.SR作成と届出代行をまとめてお願いすることはできますか?

はい、可能です。
届出書類作成、研究レビュー、臨床試験のすべてをワンストップでサポートしています。 また、すべてお任せのトータルサポートだけでなく、「自社作成書類の整合性チェックのみ(数万円〜)」や「消費者庁からの差し戻し時の修正対応のみ」といった、柔軟なスポット依頼(一部サポート)も大歓迎です。

Q7.制度変更で義務化された「年1回の自己点検」もサポートしてもらえますか?

はい、お任せください。
届出が受理された後も、年に1回義務付けられている「自己点検等報告(最新論文の検索や健康被害の確認など)」や「販売状況等の更新手続き」を弊社にてしっかりサポートいたします。「届出したら終わり」ではなく、その後の煩雑な運用まで末永く伴走いたしますので、どうぞご安心ください。

 

研究レビュー(SR)に関するご相談・お見積り(無料)

「まだ方向性が決まっていない」 「届出の手順を一度説明してほしい」 「自社素材で届出ができるか、まずは確認したい」どのような内容でも構いません。

代表の梅田(医学博士)が直接拝読し、翌営業日までにご回答いたします。
「まずは話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です。

ぜひ、以下の連絡先からお気軽にお声がけください。

■ お電話でのご相談
TEL:059-223-6922 (平日9:00〜17:00)

■ メールでのご相談
E-mail:info@ksk-lab.co.jp

以下の事をお教えいただけますと、より具体的で正確なお返事が可能です(分かる範囲で全く構いません)。
検討している成分名: (例:材料名「○○○」、まだ決まっていない 等)
現在の状況: (例:これから成分分析をする、すでに臨床試験の論文がある 等)
ご相談内容: (例:自社素材で届出可能か知りたい、概算費用を知りたい、Web会議で説明を聞きたい 等)

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