(株)機能食品研究所
TEL:059-253-8091 平日9:00〜18:00
E-mail:info@ksk-lab.co.jp
本社:〒514-0027三重県津市大門7-15

津センターパレス4F
研究室:〒514-8507津市栗真町屋町1577
三重大学 総合研究棟2 A棟4F
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初めての方も安心です

「まだ方向性が決まっていない」
「届出の手順を一度説明してほしい」
「届出の進め方を整理したい」
「自社素材で届出ができるか確認したい」
「費用感を知りたい」
どんな内容でも構いません。
丁寧にご説明し、最適な進め方をご提案いたします。

これらのご相談はすべて、代表の梅田(医学博士)が直接拝読しております。
初めて届出を検討される企業様にも、わかりやすく丁寧にご説明いたします。

多くお寄せいただくご質問はこちら

Q. 機能性表示食品の届出にかかる費用を知りたい。
A. 内容によって異なりますが、研究レビューを用いた届出の場合、税別400〜700万円かかる事が多いです。これは1つの機能性関与成分による1つの機能性の場合です。内容に応じて個別にお見積もりします。

Q. 届出サポートと研究レビューを同時にお願いできますか?
A. はい、可能です。届出資料作成、SR作成、臨床試験をワンストップでサポートしています。

Q. 異業種からの参入ですが、相談しても大丈夫でしょうか?
A. もちろん大丈夫です。これまでにも、建設・化粧品・健康機器などの異業種企業様から多数ご相談をいただいております。

Q. 担当者が制度を理解していない場合でも説明してもらえますか?
A. はい、可能です。経営者・営業・開発など、部署ごとにわかりやすい形で制度をご説明いたします。

会社概要

機能食品研究所とは

食品・化粧品などの臨床試験、研究レビュー(SR)作成、
そして機能性表示食品の届出支援・代行を行う専門研究機関として、
2004年の設立以来、一貫して「科学的根拠に基づく信頼あるサポート」を使命に活動しています。

商号株式会社 機能食品研究所
(KSK Laboratories, Co. Ltd.,)
インボイス登録番号T7190001003101
TEL 059-253-8091 代表、営業部(お問い合わせ窓口)
059-253-8093 試験実施部
059-253-8094 学術部
059-253-8095 事業企画部、販売部
E-mailinfo@ksk-lab.co.jp
所在地本社:〒514-0027 三重県津市大門7-15 津センターパレス4F
研究室:〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577 三重大学 総合研究棟Ⅱ A棟4F
代表者代表取締役社長 梅田 幸嗣(医学博士)
設立2004年4月

会社沿革

2004年4月 機能食品研究所を設立。本社を三重大学キャンパスインキュベータ内に置く。主な事業は食品・化粧品等の臨床試験受託。
2010年4月 業務拡大に伴い、本社を津センターパレスへ移転。
2010年7月 研究室を三重大学 総合研究棟Ⅱに開設。
2013年10月 販売部門を設置。
2015年4月 機能性表示食品の制度開始に合わせ、届出サポートおよび代行業務を開始。

アクセス

本社

〒514-0027 三重県津市大門7-15津センターパレス4F
TEL 059-253-8091
バス停「三重会館前」から徒歩1分(目の前の建物です)。

立体駐車場「津市営フェニックス通り立体駐車場」の階名 5H の連絡通路が津センターパレス4Fに繋がっております。

研究室

〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577 三重大学 総合研究棟Ⅱ A棟4F
三重大学キャンパスマップ(外部リンク)の1-Ⅱ区画  J:総合研究棟2に該当します。
建物に入って左側がA棟です(逆側はB棟です)。
玄関から左側に進んでいただいた突き当たりにあるエレベーターで4階までお越しください。

理念

何歳になっても「格好良く」「美しく」「健康的に」生きられる。
何歳になっても「美味しく」「楽しく」「満足」するまで食べられる。
そのような技術の開発支援を通じ、世の中に貢献いたします。

企業様が開発された素材や製品の“機能性”を科学的に証明し、
その魅力を消費者に正しく伝えるお手伝いをしています。

研究者としての厳密さと、経営者としての現場感覚を併せ持ち、
わかりやすく、誠実で、成果の見えるサポートを心がけています。

代表者メッセージ

私はこれまで26年にわたり、大学および企業の臨床研究に携わってきました。
その中で痛感したのは、「科学的根拠をわかりやすく伝えることの大切さ」です。

機能性表示食品の届出制度が始まって以来、
多くの企業様が「どこから手をつければよいかわからない」という壁に直面しています。
当社はその壁を一緒に乗り越え、制度の理解から届出完了まで伴走するパートナーでありたいと考えています。

経営・研究・開発・営業、それぞれの立場の方に安心していただけるよう、
「わかるまで丁寧に」をモットーにサポートいたします。



代表取締役社長 梅田幸嗣 Koji Umeda, Ph.D. (医学博士)

学歴

・近畿大学 農学部 国際資源管理学科 卒業 (2002年)
・三重大学大学院 医学系研究科 修士課程 修了(2004年)
・三重大学大学院 医学系研究科 博士課程 修了,医学博士取得(2008年)


職歴

・株式会社 機能食品研究所 代表取締役社長(2004年〜)
・三重大学医学部 皮膚科 研究員 (2008年〜)
・三重大学大学院 医学系研究科 リサーチアソシエイト(2008年〜2021年(2018年度を除く))
・三重大学大学院 医学系研究科 共同研究員(2024年10月〜)

・日本ダイエット健康協会 顧問 (2013年〜)
・日本入浴協会 顧問 (2017年〜)

研究・発表実績(論文掲載/学会発表/資料活用)
※共著・発表協力・資料作成協力を含む
・2025年
2025年2月|論文掲載:「軽症から中等症の成人アトピー性皮膚炎を対象とした乾式化学モップの有効性を検討する無作為化非盲検並行群間比較研究」『応用薬理』108巻1/2号、43–49(共同:株式会社マツザカ、三重大学大学院医学系研究科 皮膚科、株式会社機能食品研究所)
・2019年
2019年6月|論文掲載:「生後3か月間の低刺激性洗浄料とセラミド機能成分配合保湿剤の併用の有用性の検討」『日本小児皮膚科学会誌』38巻2号、19–26(共同:白子ウィメンズホスピタル、花王、三重大学医学部 皮膚科、櫻木記念病院)
・2018年
2018年12月|論文掲載:「Clinical Study of Iron-Fortified Drink Intake by Women with Lower-Limit Normal Hemoglobin Levels or Mild Anemia」『応用薬理(Pharmacometrics)』95巻5/6号、113–119(共同:三重大学医学部附属病院 臨床研究開発センター、NPO法人みえ治験医療ネット、株式会社機能食品研究所、江崎グリコ、アイクレオ)
2018年7月|学会発表(ポスター):「生後3か月間の低刺激性洗浄料とセラミド機能成分配合保湿剤の併用の有用性の検討」第42回 日本小児皮膚科学会学術大会(共同:白子ウィメンズホスピタル、花王、三重大学医学部 皮膚科)
2018年2月|論文掲載:「The efficacy of a lip balm containing pseudo-ceramide on the dry lips of sensitive skin-conscious subjects」『J. Cosmet Dermatol.』17巻1号、84–89(共同:三重大学医学部 皮膚科、花王)
・2017年
2017年12月|資料活用:医療・介護従事者向けパンフレット(貧血・貧血傾向の女性における鉄添加ドリンク摂取クロスオーバー試験 実施報告)(提供先:江崎グリコグループ/アイクレオ)
・2016年
2016年12月|論文掲載:「全身洗浄料の皮膚乾燥に与える影響:新規低刺激洗浄料と従来品との使用試験による検討」『皮膚の科学』15巻6号、489–492(共同:ダスキン、三重大学大学院医学系研究科 眼科講座、三重大学医学部附属病院/同 皮膚科、みえひふ科クリニック、NPO法人みえ治験医療ネット、株式会社機能食品研究所)
・2015年
2015年6月|学会発表:「低刺激性洗顔料—セラミド機能成分配合保湿剤のコンビネーション使用は、乾燥・敏感肌を伴うざ瘡に対して有用である」第40回 日本香粧品学会(共同:花王、三重大学医学部 皮膚科)
2015年3月|論文掲載:「DC-15菌納豆由来サプリメント摂取による食後血糖値の上昇抑制作用探索試験」『三重大学社会連携研究センター研究報告』No.22、11–15(2014)(共同:株式会社ニューバイオエンタープライズ、三重大学大学院医学系研究科 トランスレーショナル医科学、株式会社機能食品研究所、三重大学医学部附属病院 皮膚科、大阪大学大学院医学系研究科 臨床統計疫学寄附講座、韓国国立江原大学校、四日市羽津医療センター、三重大学医学部附属病院 臨床研究開発センター)
2015年2月|論文掲載:「Efficacy of the combined use of a facial cleanser and moisturizers for the care of mild acne patients with sensitive skin」『J Dermatol.』42巻(共同:三重大学 皮膚科、花王、株式会社機能食品研究所)
2015年1月|論文掲載:「Olopatadine, a non-sedating H1 antihistamine, decreases the nocturnal scratching without affecting sleep quality in atopic dermatitis」『Exp Dermatol.』(共同:三重大学医学部 皮膚科・精神神経科・工学部ナノセンシング研究室・薬剤部・免疫学関連、株式会社機能食品研究所)
・2014年
2014年8月|論文掲載:「Effects of washing of the face with a mild facial cleanser formulated with sodium laureth carboxylate and alkyl carboxylates on acne in Japanese adult males」『Skin Research and Technology』(共同:三重大学大学院医学系研究科 皮膚科、花王、KSK Laboratories Inc、三重大学大学院医学系研究科 トランスレーショナル医科学)
2014年8月|論文掲載:「A new formula for a mild body cleanser: sodium laureth sulphate supplemented with sodium laureth carboxylate and lauryl glucoside」『International Journal of Cosmetic Science』36巻、305–311(共同:花王、三重大学大学院医学系研究科 皮膚科)
2014年6月|学会発表(ランチョンセミナー):「アトピー性皮膚炎の適切な治療を再考する ~抗ヒスタミン剤は痒みを抑えることは可能か~」第113回 日本皮膚科学会総会(共同:三重大学医学部 皮膚科学講座、協和発酵キリン)
2014年2月|論文掲載:「Novel acoustic evaluation system for scratching behavior in itching dermatitis: rapid and accurate analysis for nocturnal scratching of atopic dermatitis patients」『(2014年3月)』41巻3号、233–238(共同:三重大学工学部ナノセンシング研究室、三重大学 皮膚科、三重大学 臨床創薬研究関連、株式会社機能食品研究所)
・2013年
2013年12月|論文掲載:「羽毛布団使用による使用感・安全性探索試験」『三重大学社会連携研究センター研究報告』第21号(共同:河田フェザー、三重大学大学院医学系研究科 トランスレーショナル医科学/臨床創薬研究関連、三重大学医学部附属病院 皮膚科、株式会社機能食品研究所)
・2012年
2012年4月|資料活用:「ハミングNeo(花王)」ブランドサイト内コンテンツ(「三重大学皮膚科と試験を実施」ページ)
2012年2月|論文掲載:「マリンコラーゲンオリゴの食品・飲料への利用提案」『ビバリッジ ジャパン』No.356(提供:JNC(チッソ))
・2011年
2011年12月|学会発表:「痒み測定機械の開発について」International Symposium for Sustainability by Engineering at MIU(共同:三重大学 工学部ナノセンシング研究室、同 医学部 皮膚科、同 臨床創薬研究関連、同 附属病院臨床研究開発センター 生物統計部門)
2011年11月|学会発表(ランチョンセミナー):「アトピー性皮膚炎患者ならびに乾燥皮膚に対するスキンケア—皮膚や口唇の保湿ケアの考え方と方法—」第62回 日本皮膚科学会中部支部学術大会(共同:花王)
2011年11月|学会発表:「乾燥肌に対する柔軟剤処理肌着の有用性」第62回 日本皮膚科学会中部支部学術大会(共同:花王、三重大学医学部 皮膚科、三重大学 臨床創薬研究関連、三重大学医学部附属病院 臨床研究開発センター 生物統計部門、株式会社機能食品研究所)
2011年8月|論文掲載:「Treatment of cloth with a fabric softener ameliorates skin dryness」『Journal of Dermatology』38巻、685–692(共同:花王、三重大学医学部 皮膚科、三重大学医学部 臨床創薬研究関連、三重大学医学部附属病院 臨床研究開発センター 生物統計部門)
2011年6月|資料活用:受託臨床研究結果のランチョンセミナー講演での活用(日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会、花王共催)
2011年5月|展示発表:受託臨床研究結果の展示会(ifia/HFE・ヘルスフードエキスポ)パネル展示での活用(提供先:JNC(チッソ))
・2010年
2010年7月|論文掲載:「マリンコラーゲンオリゴの特性と用途」『ジャパンフードサイエンス』49巻7月号(提供:チッソ(現JNC))
2010年3月|論文掲載:「大豆由来ホスファチジルイノシトールのヒトへの投与影響の予備的検討」『応用薬理』78巻1/2号(共同:旭化成ファーマ、三重大学医学部 臨床創薬研究関連、三重大学医学部附属病院 臨床研究開発センター 生物統計部門、三重大学医学部 皮膚科学講座、株式会社機能食品研究所)
・2009年
2009年12月|論文掲載:「乳酸菌Enterococcus faecalis FK-23加熱処理標品(FK-23標品)含有食品のヒトでの安全性の検討」『応用薬理』77巻5/6号(共同:ニチニチ製薬、三重大学医学部 臨床創薬研究関連、三重大学医学部 皮膚科学講座、株式会社機能食品研究所)
2009年10月|学会発表:「乾燥肌に対する柔軟剤使用衣類着用の有効性」第63回 日本皮膚科学会中部支部学術大会(共同:花王、三重大学医学部 皮膚科、株式会社機能食品研究所)
・2008年
2008年5月|学会発表(一般講演):「メタボリックシンドロームの改善に資するアムラ果実抽出物のヒトボランティア臨床試験の解析結果」第62回 日本栄養・食糧学会大会(共同:太陽化学、三重大学医学部 分子病態関連、NPO法人みえ治験医療ネット、株式会社機能食品研究所)
2008年4月|学会発表(ポスター):「乾燥肌に対する柔軟剤使用衣服着用の有用性」日本皮膚科学会総会(共同:花王、三重大学医学部 皮膚科、株式会社機能食品研究所)
2008年3月|論文掲載:「軽症および中等症高血圧者におけるGABA高含有醤油摂取による降圧効果」『機能性食品と薬理栄養』4巻(共同:ヤマモリ、三重大学医学部 臨床創薬研究関連、株式会社機能食品研究所)
2008年2月|学会発表:「Beneficial effects of garments treated with fabric softener on dry skin」AAD(American Academy of Dermatology)年次総会(共同:花王、三重大学医学部 皮膚科、株式会社機能食品研究所)
・2007年
2007年12月|論文掲載:「乳酸菌Enterococcus faecalis FK-23抽出物(LFK)含有食品のヒトでの安全性の検討」『応用薬理』73巻(共同:ニチニチ製薬、三重大学 臨床創薬研究関連、株式会社機能食品研究所)
・2006年
2006年1月|論文掲載:「檜油の香りによるリラクゼーション効果評価試験」『三重大学社会連携研究センター研究報告』第14号(共同:東邦産業、三重大学大学院医学系研究科 精神神経病態学、株式会社機能食品研究所)
2006年1月|論文掲載:「正常高値および軽症高コレステロール血症者における食用海藻ヒトエグサ抽出硫酸多糖類の血中コレステロールにおよぼす影響」『新薬と臨床』55巻(共同:江南化工、三重大学医学部 第二内科学講座、NPO法人みえ治験医療ネット、奈良県立医科大学 分子病理学講座、株式会社機能食品研究所)
2006年|論文掲載:「A novel acoustic evaluation system of scratching in mouse dermatitis: Rapid and specific detection of invisibly rapid scratch in an atopic dermatitis model mouse」『Life Sciences』79巻22号、2144–2150
・2005年
2005年|論文掲載:「アトピー性皮膚炎モデルマウスにおける音響学的解析—掻破行動への抗ヒスタミン薬の影響—」『アレルギー・免疫』12巻7号
・2002年
2002年|論文掲載:「薬理ゲノミクスと創薬ターゲットバリデーション」『医学のあゆみ』201巻9号、597–604

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プライバシーポリシー

株式会社機能食品研究所は、食品機能の科学的根拠調査、食品開発サポート、特定保健用食品の認可、機能性表示食品の届出支援について必要な全ての試験及び業務の提供を通し、食品の機能を最大限に活用した健康推進を目指し、社会に貢献し、より信頼性の高い食品の供給を目指す企業様のバックアップをいたします。また、物品の販売も行っております。

食品機能の実証にご協力いただく研究対象者様の個人情報をはじめ、物品販売でご購入いただきました方の個人情報など全ての個人情報は、我々が厳正に管理すべき皆様の財産であり、当社にとっても新たな価値創造の源泉となる重要資産です。

個人情報について重大な社会的責任を認識し、下記の項目に基づいて個人情報保護に努めます。

当社においては、研究対象者様の個人情報を臨床試験にのみ、物品購入購入者様の個人情報は物品販売にのみ使用いたします。
利用目的の達成に必要な範囲を超えて、個人情報を収集し、又は利用することはありません。

1.個人情報の取得・利用・提供
当社は、適切な個人情報の取得・利用・提供に関し、個人情報の保護の重要性を認識し、必要な範囲を超えた目的外利用を行ないません。また、そのための措置を講じます。

2.法令・指針・規範の遵守
当社は、個人情報の取扱いに関連する法令、国が定める指針その他の規範を遵守します。

3.安全対策の実施
当社は、個人情報について厳格な管理を行うために最適な体制を維持し、合理的な安全管理措置を講じることにより、個人情報への不正アクセス、個人情報の滅失、き損、改ざん、漏えいなどの防止並びに是正、その他個人情報の適切な管理を徹底します。

4.苦情及び相談への対応
当社は、個人情報の取り扱い及び個人情報保護マネジメントシステムに関する苦情・相談に関して、適切に対応します。

5.個人情報保護マネジメントシステムの継続的な改善
当社は、個人情報保護に関する内部規程を定め、組織体制を整備し、個人情報の適切な管理を行います。
また、役員・従業員に個人情報の取扱について指導及び教育研修を行うほか、個人情報保護マネジメントシステムが適切に実施されているか監査を行い、継続した改善を行います。

6.当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて
当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。
このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。
このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。
この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。この規約に関して、詳しくはこちらをご覧ください。

機能食品研究所は2006年度版JIS(JIS Q15001:2006)をベースにした個人情報保護マネジメントシステムを実施しております。

制定日:2005年7月20日 最新改訂日:2021年10月14日

カスタマーハラスメント防止宣言

株式会社機能食品研究所は、研究受託業を営む立場として、関係者との信頼関係を大切にしています。
少人数の研究機関であり、日常的な顧客対応は限られていますが、万一に備えて以下の方針を定めます。・暴言・威圧的態度・過剰な要求など、社会的に許容されない言動を「カスタマーハラスメント」と位置付け、毅然とした対応を行います。
・従業員・役員の尊厳と安全を守り、不当な言動に対しては組織として対応します。
・正当なご意見・ご要望には誠実に対応いたしますが、ハラスメントに該当する場合には対応を制限または中止する場合があります。当社は、三重県が推進するカスタマーハラスメント防止の趣旨に賛同し、相互の信頼と尊重を大切にしながら、安心して研究活動を行える環境の維持に努めてまいります。

制定日:2025年9月26日
参考 三重県:カスタマーハラスメント防止対策
参考 厚生労働省:カスタマーハラスメント対策企業マニュアル(PDF)

AI利用ポリシー

当社では、業務の効率化および品質向上を目的として、
対話型AI(ChatGPT等)を補助的なツールとして利用する場合があります。

1. 利用目的
AIは、以下のような用途に限定して利用します。

・文章構成案の検討
・論点・リスク整理
・表現の統一や読みやすさの確認
専門的判断、制度解釈、最終的な文章確定は行いません。

2. 入力情報の取り扱い
・商品名、成分名、届出番号、企業名、個人名などの固有情報は原則として入力しません
・必要な場合は、情報を匿名化・一般化した上で利用します

3. AIの位置づけ
・AIは意思決定主体ではありません
・納品物の内容、正確性、妥当性についての最終責任はすべて当社が負います4. 情報管理・責任
・顧客情報を第三者に提供・公開する目的でAIを利用することはありません。

・業務成果物は、関連ガイドライン・制度要件に基づき専門担当者が確認した上で提出します

当社は、AI技術を適切に理解・管理した上で活用し、
従来どおりの専門性と責任体制を維持したサービス提供を行います。

制定日:2026年1月12日

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